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土間ホールのある家

イエローチェア・ハウスでは、このような漆喰壁のネオジャパネスクなおうちも建てています。和風の家は、やはり漆喰の壁とムク材のコントラストが美しいですね。

自然とコミュニケーションする家として、呼吸する漆喰壁とムク材をベースに新しい和風建築として挑戦しています。シンプルですが、白い壁と板張りの風合いが上品な質感を出しています。

施主様からの声

撮影:2008(平成20)年2月

真っ白な漆喰調の壁を白いキャンバスにみたてて、山もみじを植えました。秋のもみじが楽しみです。

階段の一部をストリップ(露出)にし、空間に遊びを取り入れました。

玄関ホールと階段ホールを一緒にした空間設計。明り取り窓も配置し、開放的で明るい玄関になりました。

玄関ホールから観た内観:左奥にダイニング、右奥に茶の間。玄関から直接リビングという間取りのためにダイニングやキッチンが丸見えにならない工夫をしています。

キッチン・シンクの対面には、木の温もりあふれる手造りのキャビネットを配置しました。現代的で機能性の高いシステムキッチンのデザインとリビングやダイニングのモダン・ジャパニーズの雰囲気がマッチしないので、お部屋の統一感を演出すると同時に施主様の要望を取り入れて、使いやすいキッチンになりました。

キッチンは、「ナスクリエライト」シリーズから。イエローチェア・ハウス推薦の標準仕様です。

茶の間側の押入れを4分の1削り、キッチン側の収納にあてました。オリジナル自由設計ならではの暮らしに合わせた造作です。
(左:閉めた状態/右:開けた状態)

手造りの洗面化粧台:この化粧台は、洗面室の出入り時にリビングから見えるようになっています。造作物(インテリア)として存在感をもたせているので、プライベートな空間もあえて“魅せる”ことができるものになりました。

手造りのガラス戸(格子戸)。大正・昭和初期さながらのデザインです。

昔でいう「茶の間」を現代的な雰囲気で造りました。開放的な造りでも障子を閉めれば閉ざされた落ち着いた空間に……。日本的家屋や間取りの妙です。

<施主様からの声>

内覧見学会を実施した際に施主様のYさん(水戸市)からお伺いしたご感想です。

「モデルハウスは、何ヶ所も見に行きましたし、営業や設計の方ともお話ししました。でも、自由設計とうたってはいても実は自由じゃないところが多くて……。
でも、イエローチェア・ハウスさんは“本当に自由”でした。
それと設計担当の一級建築士の方が僕たちの話をよく聞いてくださったのもよかったですね。ちゃんと“要望をかたちに”してくれるんです。打合せは多目だって聞いていたんで、最初、めんどうかなって思いましたけど、毎回“プロならではの提案”というか、選択肢を用意してくれていたので楽しかったです。」