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バックガーデンのある家

「ハリーポッターが住んでるみたい」

子どもたちが無邪気に喜んでくれました。アンティーク調に仕上げた蜂蜜色の外壁が印象的なイングリッシュカントリーです。

撮影:2008(平成20)年3月

今よりも、3年後、5年後、10年後が楽しみにさえなる飽きのこない外観デザインを目指しました。歳月は古さをもたらすのではなく、さらなる落ち着きや重厚感を醸しだしてくれるもの。世代を超えて住む人々の想いを伝え残していけるような普遍性を大切にしました。

玄関へのアプローチは、大切です。住む人々をお帰りなさいと迎えてくれたり、お客様を歓迎する家の顔といえます。家そのものに帰りたくなるだけでなく、そこで待っている笑顔や温もりをいつも思い起こせる家であってほしいという願いを込めて、造園のコンテストでも入賞歴のある当社の造園担当業者が施工しました。

フロントガーデン
イギリス式のフロントガーデン&バックヤードの発想を取り入れました。住む人々だけでなく家の前を通る人も楽しませてくれることでしょう。

こちらがバックヤード。

「なんだか落ち着くね」
訪れた人の多くが最初に口にされる感想です。その秘密は内装の色づかい。実は、きっちりと色を統一するよりも適度に色をつかったほうが落ち着くのです。生活感を取り除こうとして、つい色の統一をはかろうとしがちですが、一種の制御された空間を生み出してしまいます。生活すれば、様々な色があふれてくるものですから、少しぐらい汚れたり、ちらかったりしたりするのを気にしないで過ごせるほうが、やはり「我が家」なのではないでしょうか。

イギリススタイルのパイン家具を吟味してきました。ダイニングチェアもわざとふぞろいにしてみました。意外にこういう不ぞろい加減というのが愛らしさを与えてくれます。赤い椅子はおかあさんのいす。白い椅子はお父さんの…きっとそんな思い出にもつながることでしょう。

キッチンの天板は、カウンターと同じ高さにしました。左側のスペースにはラックを置き、吊戸の下にはイエローチェア・ハウスではおなじみのグラスハンガーをつけました。アクセントのペンダントは本物のアンティークです。

最近では標準仕様になりつつある造り付けの洗面台。このモザイクタイルは色が豊富にそろっていて、イエローチェア・ハウスのお気に入りとして、自信を持っておすすめしています。必ずその人なりの好みの組み合わせで洗面台を彩ることができます。下の空間が気になる場合は、カフェカーテンを!

現在のチャイルドルームは、2間通しになっています。広く一部屋で使ってもよいし、家具などで区切って二部屋にしても使えます。もちろん、ご用命いただければ、壁で独立した部屋にもできます。こうしたライフサイクルに沿って、長くおつきあいをさせていただくのも私たちイエローチェア・ハウスの楽しみでもあります。床のパインは、グレーで着色し、子供部屋らしいカジュアルカントリーな雰囲気に仕上げました。

落ち着いたブルーを基調にしたマスターベッドルーム。ジプシーペンダントとロメオテーブルランプが優しい光を演出してくれています。

キッチンとリビングの境には、化粧梁をつけました。写真はイルミネーションを飾ってみた様子。クリスマスにはリースもいいかもしれません。

家の窓から漏れる明かりは、家族の温もりと懐かしさをイメージさせてくれます。夕暮れどきに。あたたかい晩ご飯が食べたくて急いだ家路……家の明かりと家族が迎えてくれる家……そんな家族の姿をイメージしながらイエローチェア・ハウスでは家づくりをさせていただいています。

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