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住宅誌の表紙を飾った家

芸術家が魅せられた町ルシヨンをモチーフに表情豊かな顔をもつ味わい深いロマネスクカントリー。

イエローチェア・ハウスの目指す家づくりとして、「まず外観を重視」という考えを貫徹し、屋根の勾配、石の張り方、さらには窓の配置にまで妥協せずに創り上げました。

家の外観は、いわば人の顔と同じ。無機質で機能的だけではない“風貌”にこそ、住む人の愛着が生まれます。

この家のキッチンが『住まいと暮らしとシニアライフ-280選』の表紙を飾りました。

住まいと暮らしとシニアライフ-280選

撮影:2008(平成20)年3月

いばらき不動産さんが提供する「街並み提案型分譲地は、分譲地全体に木々が植えられ、街並みが整えられています。その環境を活かし、街路樹の間をぬうようにモニュメントやアプローチを施したので “新築の真新しさ"を感じさせないおだやかな景観に仕上りました。春にはきっと花も咲きほこり、素敵なフロントガーデンができることでしょう。

このアイアン手すりは、手作りです。
昔でいう鍛冶屋さんが、まさに叩いて作りました。外観のアクセントとして、飽きのこない、味わい深い“家の顔”に欠かせない要素となっています。

南側はバックヤード(裏庭)です。全面を芝生で覆いましたので、子供さんとの休日を楽しませてくれるはずです。ダイニング、リビングからの続きになっているウッドデッキを中心にBBQやサッカーなどに興じている楽しげな姿が目に浮かびます。

手作りならではの大型シューズクローゼット。内部は可動棚なのでもちろん傘や奥様のブーツも収納できます。

LDKの全容。なんと!階段の入口は右側の壁がスライドし、閉じることができます!これは、お施主様のアイデアでした。冬は暖房効率が良いし、リビング階段だし、“いいとこどり"のナイスアイデアです!

このキッチンをご覧ください!
壁面のタイルは、一枚一枚貼っています。カラーコーディネートが可愛いでしょう。食器棚(Shelf)も大工さんの手作りです。オープンキッチンにはこのようなアイテムが重要ですね。
このキッチンが『住まいと暮らしとシニアライフ-280選』の表紙を飾りました。

ダイニングにつけられたカウンターは、パソコンを置いて3人ゆっくり並んで座れるほど広々。お父さんが宿題をみてあげるのかな。でも昼間はお母さんが独占しちゃうのでしょうね。

お客様をお迎えする玄関廻りには、プランターが置かれました。奥様のセンスの良さはピカイチ。「お家の中はどんな風になるんだろう」って、ちょっとうらやみながら想像してしまいます。

この梁と柱は、アンティーク感を創り出しています。
角に“なぐり”を入れて古材っぽさを出すのですが結構勇気がいるのです。

※なぐり工法=「ちょうな」という工具などで、木材を削り、柱や梁などに味わい深い表情を引き出す工法

 

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