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クラシカルな趣を追求した家

イエローチェア・ハウスの看板デザイナー冨田浩司氏による完全プロデュース。

ティンバーフレームの美しさ 気持ちよさを追求した看板建築家の味わい深いオリジナルデザインハウスです。

イギリスのブラック&ホワイトをモチーフにした外観は、上質な重厚感に包まれているオリジナル・ハウスです。

日本的にバルコニーを主張させずにインナータイプにしたことにより、より本物のデザインに昇華しています。

撮影:2008(平成20)年7月

ホールは床・天井ともにパイン材を使い、植物性塗料のダークブラウンで仕上げました。モダンなカラーコーディネートですが同時に暖かみを持ちあわせています。

リビングは壁をシックイで仕上げました。
あたかもイギリスのカントリーホテルのような仕上り具合だと思いませんか!?
窓下にある「蓄熱式暖房機」はこれからのスタンダード。省エネかつクリーンで空気を汚すことがないので安全性にも一役かってくれます。

リビングからダイニングは直線的ではなくクランクした空間になっています。おもむろにキッチン・ダイニングがリビングから見えない設計は、冨田氏の配慮。

ダイニングは、いたずらに広くしていません。むしろ、この間(ま)の取り方には、住まう人々がふれあう絶妙な距離感が表現されています。
大きな掃き出しの外には、プライベートガーデン(セカンドリビング)として、大きなウッドデッキとパーゴラを設置する予定。

大胆にもバスルームは2Fに設置。緑に囲まれた好環境ということもあり、窓も大きくとりました。最高の眺めです。

カナダ人の御主人は英会話講師。ここにも教室をかまえるため、大きな書棚を造り付けました。沢山の教材が陳列できます。英会話を習いたいという方は、是非、ご一報ください。

食器棚は造り付けにしました。ガラスはハンドクラフトの逸品で1枚なんと15,000円もする逸品!アメガラスのような輝きがクラシカルでしょ。

洗面化粧台も造り付けです。むかって右側が洗濯機置き場。左側のテラスドアからはバルコニーに出られます。洗濯物を持って1~2Fを往復することのない、効率的な動線です。

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