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ショコラのようなフランスの家

天然漆喰と自然塗料の融合が生んだ外壁の趣は まるでお菓子のよう。カントリースタイルに憧れる奥様の強い想いが生んだ「ザ・チョコレートハウス」です。

実は、これまで化学塗料を使うことでしか、経年した外壁の質感は創り出せませんでした。そこで私たちは「イエローチェア・ハウスならではの新しい外壁を創り出せないだろうか」と試行錯誤を重ねました。こうして実現した外壁は、天然素材と自然塗料だけで仕上げた業界初の外壁となりました。

当初、「正直、驚いた…」というお施主様も、今では「最高に満足!」とおっしゃってくれています。

世界で初めての、たったひとつのマイホーム。ぜひ世代を超えて愛していただければと願うばかりです。

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撮影:2009(平成21)年12月

リビングの窓を外から:
窓からもれてくるオレンジ色の灯り。
灯りがついている家に帰るって、本当にいいですよね。

リビング:
家族にとって、やさしくて、あったかい空間です。
12月中旬に開催したオープンハウスの写真なので、大きなChristmas treeが飾ってあります。

玄関ホールのシャンデリア:
きらめく優しい輝で家族を迎えます。ARTWORK STUDIO社製。

廊下:
自然な目隠しにもなっている入り組んだ廊下の天井にアーチをつけました。角張った印象がやわらぎ、ノスタルジックな聖堂の入口のような雰囲気を出せました。

ダイニング:
楽しくて、おいしい夕食を演出するためのライティングプランで彩られたダイニングセットは、こだわりのパイン材。左窓下にある蓄熱暖房で寒い冬でも足元が冷えることもありません。

キッチンからダイニングを眺める:
中央奥(窓の手前)は、畳スペース。
奥様の日常の風景ともいえます。リビングからお庭まで見渡せるベストポジションです。

ダイニングからリビングを眺める:
ダイニングテーブルに座り、コーヒーの香りと朝の光に包まれる穏やかな休日の朝…。そんな一日の始まりにこそ幸せがあるのかもしれません。
左に見えるのは階段下を利用したデスクスペース。

リビング(昼):
アーチカーブの壁で区切ってある壁の中央には、アンティークのstained glassを埋め込みました。右の壁にあるのは、てづくりのウォールシェルフ。家族の写真や小物を飾り、その下には、コートも掛けられます。

リビング(夜):
stained glassからもれてくるダイニングの柔らかい光。

リビング~階段ホール:
家全体に空間だけでなく、暖かさをひろげてくれる階段ホールです。

カップボード(キッチン):
手づくりのカップボード。毎回大好評なので今回もつくらせていただきました。定番になりつつありますね。可愛らしさだけではなく、無垢材を中心に天然の接着剤を使ってつくっているので、お子さんにも優しいです!

玄関ホール:
右の玄関から、リネンのカーテンで目隠しした奥に家族用の玄関をつくりました。3人のお子さんがいるお施主様にとっては、玄関に靴があふれずにすむ、うれしい設計です。

ダイニング奥の畳スペース:
畳スペースの下には、3つの引き出しをつけました。3人のお子さんそれぞれがきちんとお片付けができるようになりますように…という願いを込めて!

キッチン:
一緒にお菓子作りも楽しいでしょうね。

2階:
一面だけブルーの壁。
青色は、安眠や集中力を促す効果があります。勉強がはかどる…けど、ぐっすり眠れる?!

子供部屋:
こちらは、すっきりとホワイトでまとめています。
なんだか汚しそうですよね(笑)。でも、ご安心ください。天然素材の塗り壁なので、簡単に補修ができるのです!

収納(2階):
収納スペースは、すべて杉板張りにしています。
収納こそ自然素材をおすすめしています。

収納(リビング):
stained glass横の扉を開けると、こんな収納スペースが…。

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