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刻(とき)をまとった中欧の家

艶やかに 美しく 歳月を重ね味わいを増すイエローチェア・ハウスエイジング技術の結晶.

刻を刻んで深まる味わい──。
遺跡風外壁、エイジングドア、ハ溝杉のムク板…。
イエローチェア・ハウスの試みが新たな一歩を踏み出したエポック的な邸宅です。

デザインのベース、そして物語の舞台は、街全体が世界遺産に登録されている街「トシェビーチ」です。

艶やかに美しく歳をとった街の雰囲気を醸し出す美しい邸宅に仕上がりました。

撮影:2010(平成22)年11月

外観1:
外壁に施したエイジングと遺跡風仕上。柱から数えると仕上がりまでじつに13工程!だからこそサイディングにはでない風合いが出てきます。
手間のかかる工事ですが、そこに価値を見いだし、喜んでくださるお施主さまがあればこそです。

リビング1:
OPEN HOUSEにはたくさんのお客様にご来場いただきました。その日対応したスタッフも大忙しな一日を送りました。

リビング2:
リビングダイニングは12畳。けっして大きくないかもしれませんが、実はとても機能的です。

キッチン:
評判の良かったハンドメイドのカップボード。すべてハ溝杉で仕上げています。地元の材を使うことこそ、本当のカントリーの姿かもしれません。

イエローチェア・ハウスの国産材への取り組み
国産材への道(ブログ)

クレイペイントの壁:
壁はクレイペイントなので、落ち着いて馴染むまで少し時間がかかりますが、2年も経てば実に味わい深い表情を見せてくれます。楽しみです!

手作りドア:
かすれなどの古びた感じはエイジング仕上げ。つまり、使い込んだ味わいを施してあります。もちろん機能的には新品ドアです。これからの歳月がさらなる深みをもたらしてくれます。

階段(昇り):
階段の段板は桧の一枚板。

階段(降り):
開放感を出すために小さな吹き抜けも設けました。

各寝室など:
LDK以外の部屋は、建築費を抑えるために既製品の力を借りましたが、壁紙のカラーコーディネートはイエローチェア・ハウスならではのものでしょう。

玄関:
幸せの黄色い玄関?!たくさんの「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」が交わされることでしょう。

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