LIVE with LOVE
好きと暮らす。
日本の木でつくる
古くて豊かなイギリスの家
お洒落な家も実生活の快適さも両方をかなえた住まいを。
圧倒的にあたたかな住まいがもたらす生活・・
心と体に感じる感覚が『心地よい』快適な生活です。
体が感じる快適な生活とは、外気温にかかわらず、温度が保たれていて
涼しかったり、暖かくもあり、はだしで歩き回れる気軽さがある生活です。
心に感じる快適な生活とは、心配・がまんの少ない生活をすることでしょう。
好きなものに囲まれたり、電気代などの必要経費をおさえられていること、
家族の健康が守られていると分かっていると、普段の生活で心配ごとが少なくなります。
最先端の技術の組み合わせでかなえる、『お洒落であたたかな住まい』で
心身ともに快適な生活が実現します。
家をつくるということ。
それは単に道具としての“HOUSE”を組み立てる作業ではありません。
家族が笑顔で快適に過ごせる“HOME”をつくるお手伝い
イエローチェア・ハウスでは、以下のお約束を宣言しております
1.構造材は100%日本の木を使います!
2.地震に安心な家を作ります!
3.ビニールクロスは使いません!
4.正直な家づくりをします!
このお約束は、オーナーさまの、より快適で安全な暮らしの場としての家づくりだけでなく、次世代に残していく環境にもやさしい家づくりにつながっていると自負しております。少しだけこれまでの工業製品で組み立てるような家づくりとは異なった「おうち」への考え方、「暮らし」とのつきあい方が必要になるかもしれませんが「そんな家がいいな!」と思ってくださるご家族と出会えることを楽しみにしています。
この木製のスツールは私の宝物のひとつです。 座面裏には【昭和三拾年】と墨で書かれているので、 人間ならばとうに還暦も過ぎた齢でしょうか。 大学時代に東京・下北沢の質屋さんで手に入れて以来 ずっと傍らに置いてあります。
私は自然素材で手作りされた家具が昔から大好きでした。 時の経過とともに味わいを深め キズや汚れにさえ愛おしさを感じられるからです。
道具は、 新品がベストの状態ではなく、 時間と愛情をかければ、 さらなる価値や魅力を創り出せる。 このスツールは、 私にそんなことを語りかけてくるだけでなく、 家づくりにおける様々な気づきを もたらしてくれました。
のちに、イギリスの家や暮らしに触れ、 私の気づきは確信へと変わり、 目指すべき家づくりが明確になりました。
住めば住むほど味わいが増し、住む人をやさしく包み込む、 暮らしの場としての「おうち」をつくっていこう 今ではそんな風に、私がスツールに語りかけています。
イエローチェア・ハウス代表
阿部よしあき